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芝1800m

日本馬達

今日は、これまでの競馬予想と日本馬達の偉業を振り返ってみたいと思います。

【シンボリルドルフ】
言わずと知れた史上初の無敗3冠馬ですね。
1983年に新潟競馬にてデビューし、1986年のサンルイレイS(6着)までの16戦中13勝という圧倒的な強さからして「皇帝」という別名がありましたが、先日老衰の為に亡くなってしまいましたね。
管理人の中では、初めての日本馬の海外挑戦という認識がありますが、間違えていたらスミマセン。
改めてご冥福をお祈り申し上げます。

【タイキシャトル】
馬毛としては「尾花栗毛」なのですが、この言葉を初めて知ったという馬でもあります。
13戦11勝というかなり素晴らしい馬であり、短距離馬で知っている馬は?という質問に対して、最初に来る馬でもありましたね。
管理人の中では、フランスのG1を優勝したシーキングザパールに次ぐ2頭目であるという認識があります。
様々な事情からスプリンターズS(3着)で引退となってしまいましたが、引退するまでの間の短距離レースでは群を抜いていたのではないでしょうか。

この2頭の共通事項としては、主戦騎手は岡部幸雄騎手ですね(笑

次回は、他の日本馬による偉業について書いていきたいと思います。